2012年10月28日
第7回 親子釣り教室
開会式は、雨が降っていたために今年は体育館で行いました。
すし寅の料理人(加島さん)がブリや鯛を手際良く捌くのを参加者は感心して見ています。
昼食は体育館で行い、家族ごとに新鮮なブリの刺身や焼き魚も食べました。
釣り始めた時は傘をさしての釣りでしたが・・・・。
しばらくすると霧雨の状態になり、傘をささずに釣りを楽しむことができました。
堤防の先端付近で釣っていた家族が念仏ダイを一荷で釣りました。
ゼンゴ(アジの子ども)も釣れました。
念仏ダイがたくさん釣れました。 クロも釣れたゾー。
10月27日(土)に「碧い海の会」の主催により障がい児・者の家族を対象にした
「第7回親子釣り教室」を佐伯市蒲江町の尾浦漁港で行いました。
参加者は障がい児・者の13家族と「碧い海の会」の会員並びに地元尾浦の協力者等
併せて約50名での大会となりました。
当日朝の天気は雨は降ってなくて、なんとかこのまま天気がもてばいいなと思っていまし
たが、9時前から雨模様となり、釣り大会の持ち方に頭を悩ますこととなりました。
関係者で話し合って、大会日程を変更して、午前中は旧尾浦小学校の施設を利用させて
いただき料理教室と昼食を行い、午後は空模様を見ながら釣り大会を行うことにしました。
魚を利用した料理教室に使った魚(ブリ4尾他)を、今年は地元にある「大山水産」さんが
提供して下さいました。 ありがとうございました。
また、佐伯市を拠点に活動する寿司トラック「すし寅」さんも協力して下さり、料理人を1名
派遣してくれました。
「すし寅」からの料理人さんが捌いたブリを刺身にして参加者で昼食の時に食べました。
生きシメをしたばかりのネタが新鮮で皆さん「魚が美味しい」と好評でした。
午後に変更した魚釣り教室は参加者からの「魚釣りをしたい」との強い要望で、小雨の中を
波止場で釣りを強行することとなりました。
参加者の思いが天に伝わったのか、雨は徐々に弱くなり、傘を差さずに釣りができるようになり
家族ごとに波止場で釣りを2時間ほど楽しむことができました。
釣果は念仏ダイ、ゼンゴ(アジの子ども)、クロ等が結構釣れて満足したのではないでしょうか。
少雨が降り魚釣りが実施できるかどうか心配していましたが、参加者はなんとか釣りも楽しむ
ことができて、「釣り教室」は午後3時に無事に終了しました。
( by トシミツ )
Posted by 碧い海の会 at 08:58│Comments(0)
│親子釣り教室