2013年10月12日
TOSテレビ大分が『ハロー大分』の取材で「碧い海の会」に来る
イリコで出汁をとり、具とビッチョを入れてだんご汁を作っています。
だんご汁のことを戸次地方では「ホウトウ」と言います。
竹筒にコメを入れてご飯を炊くことにも挑戦しました。
竹筒で炊いて出来上がったご飯を野島アナがナタと木槌で割って開けています。
羽釜使って薪で炊いた「栗ご飯」がうまくできたかな?!
出来上がった栗ご飯とだんご汁を森の中で食べました。
「大分歴史掘り起し隊」の蒼井代表が同会の活動についてインタビューを受けています。
10月10日、TOSテレビ大分が『ハロー大分』の取材で「碧い海の会」
憩いの広場に来ました。
『ハロー大分』の番組中の「ゆうほキャッチャー」でレポーターを勤めている
早瀬友浦さんと司会者の野島亜樹アナウンサーが「大分歴史掘り起し隊」に
体験入隊して、同会の活動の一部を体験して紹介しました。
体験したのは次の3点でした。
・羽釜と薪を使ってご飯を炊く。
・竹の筒を使ってご飯を炊く。
・だんご汁を作る。
「大分歴史掘り起し隊」は、地域の文化や歴史を掘り起こし記録して継承していき、
それらの文化資源を地域の活性化につなげていくことを目標に活動しています。
この体験の実施に当たり「碧い海の会」が全面的に協力しました。
なお、今回の取材のことが、
10月19日(土)午前9:55から
テレビ大分の「ハロー大分」で放映されます。(予定)
楽しみです!!!
( b y トシミツ )
『追記』
10月19日にテレビ大分の「ハロー大分」の番組の中で当日のことが放送されましたので、
その模様を少し写真でUPします。
2013年01月15日
「おおいた捕物帳」で碧い海の会の活動が放送される
岡っ引きレポーターの首藤健二郎さんが碧い海の会のことをレポートしています
碧い海の会のメインな活動である竹切りをレポーターの健ちゃんが挑戦しています
取材の日に実際に行った「伏せ焼き」の様子が紹介されています
めじろん共創応援基金のことについて基金設立準備会の三浦さんが説明しています
1月14日(月)に大分県広報番組である『おおいた捕物帳』の番組の中で、
「碧い海の会」の活動の様子が紹介されてOBSテレビで放送されました。
今回は「めじろん共創応援基金でおおいたを共に創ろう」をテーマに、NPOの
活動の様子と基金の仕組みを知らせることが目的でした。
引きこもり支援や環境保全、子育て支援といった従来の行政や民間では十分
対応しきれない地域課題に取り組むNPOなどを、県民の寄付で支援する組織
「めじろん共創応援基金」の創設が準備されています。
これらの課題解決に取り組むNPO等の活動は広がっていますが、 団体等
(ボランティア団体、NPO法人、コミュニティ団体など)の活動資金や運営基盤の
強化が課題となっています。
この基金の必要性を県民に広く知ってもらいたいため、NPO活動の1つの例
として「碧い海の会」のことがその活動状況についてテレビで放送されました。
「めじろん共創応援基金」の問い合わせや寄付の申し込みは基金設立準備会へ。
(TEL 097-556-3116)
( by トシミツ )
2013年01月05日
OBSおおいた捕物帳が取材に来る
当日取材に来たレポーターと番組のスタッフたち
竹林の中で竹を切る様子を取材しています
伏せ焼きの様子を取材しています
岡っ引きレポーターの首藤健二郎さんが当会の「憩いの広場」でレポートしています
昨年の平成24年12月20日に首藤健二郎さんがレポーターを務める
OBS『おおいた捕物帳』の番組取材で「碧い海の会」にきました。
『おおいた捕物帳』は大分県広報番組であり、大分県の施策・事業・取り組みや県内
の皆さんの活動の様子を知らせる番組です。
今回は「めじろん共創応援基金でおおいたを共に創ろう」をテーマにしてNPOの活動
の様子と基金の仕組みを知らせることがねらいです。
そのNPO活動の様子の取材に「碧い海の会」が選ばれて取材を受けました。
当日、碧い海の会の会員も10名が活動に出てきて取材に協力しました。
取材には主として古城事務局長が対応し、碧い海の会の通常の活動を紹介することを
中心に行いました。
竹を切る・割ることや炭焼きのことなど碧い海の会が通常活動していることを実際に
行いながら説明しました。
取材終了後には、当会のピザ窯で焼いたピザを皆で食べました。
なお、この取材については、
平成25年1月14日(月)午後6:55~6:59の間に
OBSテレビで放送されますので、皆さんご覧ください。
( by トシミツ )
2011年10月13日
「ほっとはーとOITA」で放送されました
先日テレビ取材を受けていた内容が
平成23年10月8日(土)に、TOS ほっとはーとOITA さんで放送されました。
ありがとうございました。
タイトル「 みんなで森を育てよう ~ 森林づくりのホープたち ~ 」
めじろん放送局
by ohara
平成23年10月8日(土)に、TOS ほっとはーとOITA さんで放送されました。
ありがとうございました。
タイトル「 みんなで森を育てよう ~ 森林づくりのホープたち ~ 」
1年間の期間ですが、大分県広報番組として動画を観ることがでるようです。
めじろん放送局
by ohara
2011年09月25日
TOSテレビが取材に来る
ボランティアで参加してくれた大分大学の6名の学生たち
取材陣の皆さんたち
山から切り出してきた竹を窯の大きさに合わせて73cmに切っています
炭焼き窯に火を入れています。
最後にボランティアで参加した学生がインタビューを受けています
本日、県政広報番組「ほっとはーとOITA」の取材のためTOSテレビが
碧い海の会の活動拠点である「竹中憩いの広場」に来ました。
昨今、山村や農村に住む人たちの減少や高齢化によって森林や里山の維持が
難しくなっている。
その結果、森や里山が荒廃してしまい、地球環境が悪くなり、自然災害の多発
や生物多様性の保全にも悪影響を与えている 。
大分県では、こうした状況を少しでも改善しようとして、森林環境税を設けて
これを活用して森林を未来につなぐためさまざまな取り組みを支援しています。
取材の目的は森林環境税を利用して森の再生保全活動をしている具体的な
取り組み状況を取材するためです。
本日はこのテレビ取材に、碧い海の会の田中理事長以下13名の会員と
大分大学の6名の学生がボランティアで参加し、森林整備の体験をしました。
活動の内容は、当会の主要な活動である、森の中ではびこっている竹を切って、
炭焼き窯を使って焼いて炭にするということを学生に体験してもらいました。
撮影したことは、10月8日(土) 11時25分からTOSテレビの
「ほっとはーとOITA」の番組で放映されます
(by トシミツ)
2011年07月03日
STOP!温暖化
STOP!温暖化の幕開け画面です
解説を担当した足立高行氏
碧い海の会の活動が里山再生活動として紹介されました
6月21日に大分市で行われた『STOP!温暖化 おおいたフォーラム』
のことが本日午後4時からOBSテレビで1時間番組として放映されました。
フォーラムはOBSの三重野勝己アナンサーの進行でNPO法人おおいた生物
多様性保全センター理事長 足立高行氏が解説する方法で進められました。
「地域文化が大分の生物多様性を支える」をテーマに県内の5つの保全活動を
映像で紹介し、その取り組みを足立氏が現状と課題を解説する形で進められた。
紹介された5つの保全活動は次の通りです。
・坊ガツル湿原の保全
・里山の再生
・ベッコウトンボの保護
・田染荘の農村景観保全
・中津干潟の生き物
これらの活動中、「里山の再生」の項で碧い海の会の活動のことが映像で紹介
されました。
里山保全の必要性や大切さが分かりやすく解説されていました。
(by トシミツ)
2011年06月20日
OBSラジオのトピッカーがまたやってきた
当会の古城事務局長が菖蒲園が見下ろせる場所でインタビューを受けています
残念ながらショウブの花は盛りを過ぎていましたが。
取材が終わって、当日活動に来ていた人たちと記念撮影。
本日、OBSのラジオ番組「ごごらくワイド」のインタビューに
トピッカーが「碧い海の会」の活動拠点である竹中憩いの広場に
やってきました。
本日のテーマは「あお」です。 青、蒼、碧、といろいろな「あお」が
あります。
「あお」を探して、憩いの広場にショウブ園があることを聞きつけて
やってきました。
ショウブを植えた経緯について質問があり、当会の古城事務局長が
これに答えていました。
また、ショウブ園を作ることを契機にして、この場所が碧い海の会の
活動により整備をされてきて、昔の里山の状態を取り戻しつつあること。
自然を守っていくことの大切さについて力説していました。
(by トシミツ)
2011年06月17日
昨日のニュースに
昨日の夕方、TVのOBSニュースで
「碧い海の会」の活動のことが放送されました。
里山保全の活動などについてのインタビューに
事務局長の古城さんが答えてました。

今、憩いの広場のショウブが見ごろを迎えてます。
綺麗になった里山をいつでも見に来てください。
by sizen
「碧い海の会」の活動のことが放送されました。
里山保全の活動などについてのインタビューに
事務局長の古城さんが答えてました。
今、憩いの広場のショウブが見ごろを迎えてます。
綺麗になった里山をいつでも見に来てください。
by sizen