2011年10月29日
第6回親子釣り教室
「親子釣り教室」の受付をする当会の会員の佐藤、安藤、塩月さん。
開会のあいさつをする当会の田中理事長。
思い思いの場所に陣取り親子で釣りを楽しんでいます。
蒲江町猪串で瀬渡しの仕事をしている真徳丸の船長(連絡先090-4340-7876)
さんが大きなアラを提供して下さいました。 ありがとうございました。
魚の大きさは長さ90cm、重さは25kgは超えるのではないかと思われます。
その他に蒲江町尾浦の漁師浜田さんがブリと鯛とアジを提供して下さいました。
これを尾浦の婦人部の方々が腕をふるって魚をさばいて刺身を作って下さいました。
アラは味噌仕立ての鍋にして皆でおいしく頂きました。
家族ごとに集まって昼食を楽しんでいます。
大会の準備のため、前日28日に当会の会員13名が蒲江町尾浦にある
民宿「海の宿なるみ」(TEL 097-245-0232) に宿泊しました。
そして新鮮な魚介類を使った料理を楽しみました。 なるみさん お世話になりました。
本日、障がい児・者家族を対象にした「第6回親子釣り教室」が佐伯市蒲江町
の尾浦漁港で行われました。
参加者は、障がい者の13家族とボラアンティアで参加した大分大学の学生と
碧い海の会の会員並びに蒲江町尾浦の婦人部の女性たち総勢で約80名での
行事となりました。
釣り教室は10時に開催されて、「碧い海の会」田中理事長の開会挨拶の後、
家庭ごとに別れて堤防から釣りを楽しみました。
昼食にこの大会のために地元の漁師さんから提供していただいた新鮮食材の
魚で作った刺身と鍋を皆で美味しく食べました。
昼食終了後に1時間程度再び釣りを楽しみました。
前日の天気予報では雨が降る確率が高かったが、当日は予報に反して曇り空
ではあったが雨が降ることなく大会は午後3時に無事終了することができました。
当日の釣果は潮回りがよくなかったためかあまりよくありませんでしたが、
アラをはじめ新鮮で高級食材の魚を沢山食べられて参加者は満足された
のではないでしょうか。
(by トシミツ)
Posted by 碧い海の会 at 21:59│Comments(0)
│親子釣り教室