2012年01月24日
平成24年度 社会貢献者表彰
炭焼き窯の前で炭焼きの効用について古城事務局長が説明しています。
伏せ焼き窯の前で被災地でも容易に利用できる炭焼きの方法として説明しています。
財団の次長さんが三浦さんに挨拶しています。
いろり小屋で古城事務局長が支援活動について話をしています。
公益財団法人 社会貢献支援財団は社会に貢献されている方々の功労に報い
その活動を支援して、社会貢献活動の普及と社会の進展に寄与することを
目的にして設立された団体です。
平成24年度は「東日本大震災における貢献者表彰」として募集されました。
この表彰に、「碧い海の会」と当会の三浦 忍さんを大分市ボランティア
センターが対象者として推薦してくれました。
三浦さんは東日本大震災に際し、混乱する状況の中で6カ月の長期にわたり
被災地の復旧・復興に尽くされた方として、また碧い海の会も延5人の会員を
4度にわたり被災地に送り支援活動を行った団体として推薦されました。
本日、社会貢献支援財団から事務局の次長さんが来県して表彰候補者として
の三浦さんと碧い海の会の活動について聞き取り調査にきました。
3月中に財団の表彰選考委員会で表彰者の決定がされて通知の予定になって
います。 結果が楽しみです。
( by トシミツ )
2012年01月21日
オオイタサンショウウオが産卵していた
この卵のうは例年より早く1月の初めには会員により確認されています。
本日、この水たまりで4匹のオオイタサンショウウオを確認しました。
近日中に新たに産卵する可能性があります。
昨年、伐採した杉の木を使って簡単な堰を作って水溜りを作った所です。
これが産卵に良い環境となったようです。
オオイタサンショウウオが碧い海の会の活動拠点となっている
「竹中憩いの広場」の森の中の水たまりで今年も産卵していることを
確認しました。
産卵場所は2か所の水たまりで卵のうは4つ確認できました。
今年は産卵場所でオオイタサンショウウオの個体も一緒に確認することが
できました。
この場所は雨が降ると水が流れてくる小さな川で、山の整備と併せて昨年
簡単な堰を作って水が溜まるようにしたところである。
オオイタサンショウウオは大分県が主な生息地となっており大分県と大分市の
天然記念物にも指定されている。
ただし、環境破壊や汚染によりオオイタサンショウウオの生息地の破壊が
進み生息数が減少し、絶滅危惧種に指定されている。
当会の森はオオイタサンショウウオの貴重な生息地となっており、繁殖できる
水辺を保全する大切さを改めて感じました。
( b y トシミツ )
2012年01月05日
初めての伏せ焼き
12月22日の9時に伏せ焼き窯に火を入れました。
12月22日の13時頃に焚口からブロアーで送風をする。
これがやりすぎで悪かった。 焚口付近の材料が灰になった原因であろう。
12月23日13時頃に内部の炭化が始まったと判断して焚口から燃すのをやめて
小さな空気穴を残して焚口を土で塞ぐ。
12月25日12時頃に炭化が終わったと判断して、焚口と煙突口を完全に塞ぐ。
窯が冷えるのを待って、1月5日10時頃に窯を開きました。
焚口に近い所の材料が燃えすぎて灰になっていました。
その他の材料は、完全に炭化し炭になっていました。
全体的に窯の中での燃え方が強すぎた印象です。
今般、「碧い海の会」では本格的な炭焼き窯を作らなくても簡単に炭焼き
ができるという伏せ焼き窯を作って、木炭の炭焼きに挑戦しました。
本日、昨年の暮れ(12月22日)に火入れした伏せ焼き窯を開けて
炭を取り出しました。
結果は、窯に入れた炭材の1/3程度が灰になっていましたが、残りは
すべて炭となって出来上がっていました。
いくつか反省点が見えてきましたが、初めての試みとしては、立派に炭が
できることがわかったので合格点なのかな?
この後、反省点を踏まえて何度か伏せ焼きを行い、炭焼きを体験すれば
この炭焼き法が被災地で利用できるようになるのではないでしょうか。
(by トシミツ)
2011年12月26日
正月用のミニ門松づくり
直径15cm位の孟宗竹を19cmの長さに切って土台となる部分を作っています。
土台の竹の周りに板状に割った真竹を被せて、その上から縄を巻きます。
斜めに切った穂先となる竹を3本まとめて縄で縛ります。
土台の竹の中に穂先となる竹を入れて周りに土を入れます。
その周囲に松や梅とナンテンを配してミニ門松が完成真近です。
のし飾りと扇をつければ完成です。
忘年会を兼ねて、大きな鍋で作ったおでんを皆で美味しく食べて今年の〆にしました。
門松は毎年正月に家にやって来る神様を迎え入れるための依代(よろしろ)
だそうです。
門松づくりは竹の有効な利用法の1つであります。
碧い海の会では、今年も当会の橘さんの指導のもと、8名の会員がミニ門松づくりに
挑戦しました。
作る材料となる孟宗竹・真竹・ナンテン・松等は憩いの広場のある山で揃います。
竹の切り方や縄の結び方が難しくて苦戦していましたが、全員ミニ門松を完成させました。
本物の青竹や松を使ったミニ門松は玄関の内側に置いておしゃれな飾りとなります。
昼食に大きな鍋で作った具沢山のおでんを当日活動に来ていた会員全員で食べて、
今年の碧い海の会の活動を締めくくりました。
( by トシミツ )
2011年12月24日
佐伯地区「新たな森林づくり協議会」が視察に来る
伏せ焼き窯の前で窯に火入れをしているところを古城事務局長が説明しています。
間伐した孟宗竹の枝等を無煙炭化器を使って燃して炭にしています。
炭焼き窯で焼いた竹炭を障がい者(九州ヘラルドの社員 )が窯出ししています。
森の寺子屋で事務局長が碧い海の会の活動全般について話をしています。
12月22日に佐伯地区「新たな森林づくり協議会」から委員8名と事務局の
担当者1名が碧い海の会の活動拠点である憩いの広場に研修視察に来ました。
協議会のメンバーは農業・林業・漁業・教育関係の各団体の代表と行政職員や
その他の団体代表等で構成されています。
視察の目的は森林づくりに具体的に取り組んでいる団体の実際の活動内容を
視察し、森林づくり委員の知識・意識の向上を図るとなっています。
「碧い海の会」が日頃行っている活動の中で、主にいろいろな炭焼きを実践して
いるところを見ていただきました。
当日に実施した炭焼き等は次のようなものです。
・ 伐採木の伏せ焼き(大きな窯)
・ 枯れ竹の伏せ焼き(小さな窯)
・ 使用済みの竹灯籠の炭焼き
・ 無煙炭化器による炭焼き
・ 竹枝のいぶし
・ 焼いた炭の窯出し
その他に、憩いの森の散策や当会で最近試作して実際に利用しているピザ釜と
ロケットストーブも使用しているところを見ていただきました。
( by トシミツ )
2011年12月21日
伏せ焼きの準備が整う
1m*2m*1mの大きさの穴をスコップでのみ掘りました。
手前に側溝を利用して焚き口を作りました。
焚き口の反対側に煙突をつけています。
炭材を穴いっぱいに詰めて、補強のため上に廃材の棚板を置きます。
棚板の上にトタン板を載せてその上に土をかぶせていきます。
20cm~30cmの厚みに土をかぶせ終わって火入れの準備が整いました。
簡単に炭が焼ける伏せ焼き窯を作っていましたが、窯が完成して、剪定木や
間伐材を利用した炭材も詰め終わり火入れの準備が整いました。
火入れは12月22日に行ないます。
今回作った伏せ焼き窯の大きさは幅1m、長さ2m、高さ1mです。
この大きさの穴を人の力で掘りました。 大変な作業です。
穴を掘るのにユンボが利用できれば、もう少し楽に作れるのではないかと思いました。
伏せ焼き法は炭材のある場所で炭窯を作り炭を焼くことができる簡単な炭焼き法です。
震災被災地でこの炭焼き法が役に立つのではないかと考えています。
先に当会の三浦さんが被災地でこの方法で炭焼きを試みたが、炭焼きが初めてのこと
であり、ぶっつけ本番で行ったために上手く炭が出来上がらなかった。
ついては、伏せ焼きの経験者の指導のもとに、碧い海の会でこの方法による炭焼き
体験を積むための第1回目の試みである。
伏せ焼き法よる炭焼きは「碧い海の会」としては初めての試みであり、その成果が
楽しみではある。
( by トシミツ )
2011年12月08日
伏せ焼き窯を作る

竹中にある憩いの広場で、「伏せ焼き窯」を作っています。
被災地で、一度作ったのですが、
掘った場所から水が出てきてしまい炭を焼く事ができませんでした。
今回は、ここで今一度、試しに作っています。

また、今月いくつかの炭焼きを試みます。
・炭焼き窯による竹炭作り
・無煙炭化器による竹炭づくり
こちらでは、いつでも体験ができます。
急には、準備できませんがご興味のある方は、いつでもお立ち寄り下さい。
by ohara
2011年11月23日
感謝状を贈呈
田中理事長から感謝状を受け取り喜ぶ真徳丸の船長さん。
「釣り教室」当日の様子を撮った写真も渡してきました。
参加した親子からの感想を書いた寄せ書きに喜んでいました。
先日蒲江町で実施した「親子釣り教室」の際に食材の立派な魚を提供して下さった
蒲江町猪串の遊漁船「真徳丸」の船長さんと蒲江町畑野浦で水産業を営んでいる
「(有)かどや水産」の社長さんに「碧い海の会」理事長から11月20日付で
感謝状を贈呈してきました。
遊漁船「真徳丸」の船長さんは25Kgを超える大きなアラを提供して下さいました。
「かどや水産」の社長さんは「釣り教室」の際に毎回ブリを提供して下さいます。
このことに対して、会として感謝の意を表わすために感謝状を作成して贈呈すること
にしました。
また併せて、釣り教室に参加した親子からの寄せ書きもお送りしてきました。
当日、「かどや水産」の社長さんには、仕事の関係で直接に感謝状を贈呈することは
できませんでしたが、電話で連絡を取り渡してきました。
( b y トシミツ )
2011年11月11日
明日は、大野川合戦祭り
明日は、大分市戸次、竹中にて「大野川合戦祭り」があります。
碧い海の会では、竹中の憩いの広場にて、ゆっくりしてもらおうと
以下のイベントを行います。

会場設営の準備をされていました。お疲れ様です。
時間帯:10:00〜17:00ぐらい
・焼き芋
・花炭づくり
・炭焼き
ぜひ、お越し下さい。
場所は、下の地図で「黄色い家」マークが「憩いの広場」です。
「赤いピン」が、大野川合戦祭りの会場になります。
地図上の矢印ボタンをマウスで押すと上下左右の移動ができます。
「+/−」のボタンが、拡大縮小になります。
より大きな地図で NPO法人碧い海の会 憩いの広場 を表示
by ohara
碧い海の会では、竹中の憩いの広場にて、ゆっくりしてもらおうと
以下のイベントを行います。

会場設営の準備をされていました。お疲れ様です。
時間帯:10:00〜17:00ぐらい
・焼き芋
・花炭づくり
・炭焼き
ぜひ、お越し下さい。
場所は、下の地図で「黄色い家」マークが「憩いの広場」です。
「赤いピン」が、大野川合戦祭りの会場になります。
地図上の矢印ボタンをマウスで押すと上下左右の移動ができます。
「+/−」のボタンが、拡大縮小になります。
より大きな地図で NPO法人碧い海の会 憩いの広場 を表示
by ohara
2011年11月05日
第3回 被災地支援活動報告会
開会の挨拶をする「碧い海の会」の田中理事長。
被災地での支援活動について報告をする三浦忍さん。
同じく報告をする足立秀俊さん。
被災地でのボランティア活動について報告する大分大学学生の松永鎌矢さん。
報告に耳を傾ける参加者たち。
報告会終了後、参加者全員がバーベキューで交流しました。
昨日、碧い海の会『憩いの広場』で当会の3回目の被災地支援活動報告会が
行われました。
参加者は「碧い海の会」の会員を含めて43名でした。
報告会は最初に田中理事長の開会挨拶があり、被災地での復旧支援活動に
行ってきた当会の三浦忍さんと足立秀俊さんからそれぞれ支援活動の思いと
被災地での活動内容について話がありました。
三浦さんは5月から5カ月半の長期にわたって被災地で復旧支援活動を
してきました。
三浦さんが支援活動の拠点にしたのは主として個人ボランティア宿営地
「だいじょうぶ屋」でした。 ここを拠点にして女川町でがれき撤去等の
活動を中心にしてきました。
足立さんは、2回目10日間の活動となり、三浦さんと一緒になって被災地で
復旧支援活動をしました。
また縁があって今回、大分大学工学部4年の学生である松永鎌矢さんが個人で
宮城県七ケ浜町で6月下旬から4か月半にわたって現地で、被災者と接して
話を聞く、芋煮会やバーベキュー等のイベント企画をするボランティア活動を
してきたことについて報告がされました。
このことについては、11月4日の大分合同新聞の夕刊に『震災終わっていない』
のタイトルで大きな記事となって載っています。
報告会終了後、参加者でバーベキューを食べながら交流しました。
また、猪の肉や骨の差し入れがありましたので、ロケットストーブを使って
野菜を沢山入れたミソ鍋にして皆で食べました。
( by トシミツ )
2011年11月01日
第3回 被災地支援活動報告会のお知らせ
報 告 者
三浦忍さん(半年間の活動)、 足立秀俊さん(2回目の活動)
松永鎌矢さん(大分大学学生 半年間の活動) 以上3名の方
宮城県女川町でボランティア活動に従事していた三浦忍さん(半年間)と足立秀俊さん(2回目)が被災地での支援活動を終えて帰ってきました。
本会が取り組んできました年内の被災地での活動は、これで一区切りとなります。
また、松永鎌矢さんは、宮城県で半年間ボランティア活動に従事してきた大分大学工学部4年生です。
縁あって本会と共同で報告会を開催することになりました。
つきましては、3名の方の被災地でのご労苦や生々しい体験をお聞きするため、次のとおり報告会を開催します。
ご多忙の折とは存じますがご出席賜りますようよろしくお願い申し上げます。
なお、当日は簡単なバーベキューを用意しています。
記
日 時 平成23年11月4日(金) 18:00から
場 所 大分市 竹中憩いの広場
参加料 500円 (バーベキューの材料代として)
《連絡先》
NPO法人 碧い海の会事務局
〒870-0843 大分市元町1-8
古城 修一 TEL 090-2718-4053
2011年10月31日
釣り教室の様子が
29日の夕方OABのニュースで
親子釣り教室の様子が放送されました。
テレビの画面を写した~(=^‥^A アセアセ・・・

笑顔のインタビューや
楽しい釣りの様子などがあって
お世話係として参加者の笑顔が嬉しくて
こっちも笑顔で見てましたo(*^▽^*)oエヘヘ!
by sizen
親子釣り教室の様子が放送されました。
テレビの画面を写した~(=^‥^A アセアセ・・・
笑顔のインタビューや
楽しい釣りの様子などがあって
お世話係として参加者の笑顔が嬉しくて
こっちも笑顔で見てましたo(*^▽^*)oエヘヘ!
by sizen
2011年10月29日
第6回親子釣り教室
「親子釣り教室」の受付をする当会の会員の佐藤、安藤、塩月さん。
開会のあいさつをする当会の田中理事長。
思い思いの場所に陣取り親子で釣りを楽しんでいます。
蒲江町猪串で瀬渡しの仕事をしている真徳丸の船長(連絡先090-4340-7876)
さんが大きなアラを提供して下さいました。 ありがとうございました。
魚の大きさは長さ90cm、重さは25kgは超えるのではないかと思われます。
その他に蒲江町尾浦の漁師浜田さんがブリと鯛とアジを提供して下さいました。
これを尾浦の婦人部の方々が腕をふるって魚をさばいて刺身を作って下さいました。
アラは味噌仕立ての鍋にして皆でおいしく頂きました。
家族ごとに集まって昼食を楽しんでいます。
大会の準備のため、前日28日に当会の会員13名が蒲江町尾浦にある
民宿「海の宿なるみ」(TEL 097-245-0232) に宿泊しました。
そして新鮮な魚介類を使った料理を楽しみました。 なるみさん お世話になりました。
本日、障がい児・者家族を対象にした「第6回親子釣り教室」が佐伯市蒲江町
の尾浦漁港で行われました。
参加者は、障がい者の13家族とボラアンティアで参加した大分大学の学生と
碧い海の会の会員並びに蒲江町尾浦の婦人部の女性たち総勢で約80名での
行事となりました。
釣り教室は10時に開催されて、「碧い海の会」田中理事長の開会挨拶の後、
家庭ごとに別れて堤防から釣りを楽しみました。
昼食にこの大会のために地元の漁師さんから提供していただいた新鮮食材の
魚で作った刺身と鍋を皆で美味しく食べました。
昼食終了後に1時間程度再び釣りを楽しみました。
前日の天気予報では雨が降る確率が高かったが、当日は予報に反して曇り空
ではあったが雨が降ることなく大会は午後3時に無事終了することができました。
当日の釣果は潮回りがよくなかったためかあまりよくありませんでしたが、
アラをはじめ新鮮で高級食材の魚を沢山食べられて参加者は満足された
のではないでしょうか。
(by トシミツ)
2011年10月16日
第2回竹灯籠づくり終了
10月8日(土)から引き続きで、大分ボランティアセンターの方々と
竹灯籠づくりを行い、10月15日(土)に第2回目が終了しました〜。
皆さん、お疲れさまでした。

雨が降るかな? っと思っていましたが、なんとかもちこたえ
作業もはかどり、2日間で約400本近く竹灯籠を作り上げる事で来ました!
皆さん、お疲れさまでした。ありがとうございました。

今回のお昼ご飯は、カレーライス!
外で食べるカレーは、これまた美味い!碧い海の会では、日常茶飯事ですが
皆さんにとっては、キャンプに行った時ぐらいでしょうか?

また、灯籠づくりの際、近所のイチマンダさんが来て
柿やミカンを頂き皆でごちそうになりました〜〜。ありがとうございました。
イチマンダさんは、炭窯づくりの名人。いつも暖かいお知恵を頂いております。
(写真左、手間の方)

そして、まだまだ食べ続け「別腹だよね〜!!」といい聞かせながら、笑
お腹いっぱいなのに、ピザを食べる。みんな、よく食べました。
いつの間にか会の恒例食材「ピザ焼き」。
竹灯籠作りは、これからお祭りの日(11/12)まで続きます。
あと、400本ほど。まだ、結構あるんです。笑
当日まで徐々に進めていきます。この間、随時作業は進めておりますので
お越しの際は、ご連絡を頂ければ幸いです。
大分大学のみなさん、2回目もお越し頂き有難うございました!
また、美味しい食事を外でしましょう!
みんなで、良いお祭りにしましょう。
大野川合戦まつり
by ohara
竹灯籠づくりを行い、10月15日(土)に第2回目が終了しました〜。
皆さん、お疲れさまでした。

雨が降るかな? っと思っていましたが、なんとかもちこたえ
作業もはかどり、2日間で約400本近く竹灯籠を作り上げる事で来ました!
皆さん、お疲れさまでした。ありがとうございました。

今回のお昼ご飯は、カレーライス!
外で食べるカレーは、これまた美味い!碧い海の会では、日常茶飯事ですが
皆さんにとっては、キャンプに行った時ぐらいでしょうか?

また、灯籠づくりの際、近所のイチマンダさんが来て
柿やミカンを頂き皆でごちそうになりました〜〜。ありがとうございました。
イチマンダさんは、炭窯づくりの名人。いつも暖かいお知恵を頂いております。
(写真左、手間の方)

そして、まだまだ食べ続け「別腹だよね〜!!」といい聞かせながら、笑
お腹いっぱいなのに、ピザを食べる。みんな、よく食べました。
いつの間にか会の恒例食材「ピザ焼き」。
竹灯籠作りは、これからお祭りの日(11/12)まで続きます。
あと、400本ほど。まだ、結構あるんです。笑
当日まで徐々に進めていきます。この間、随時作業は進めておりますので
お越しの際は、ご連絡を頂ければ幸いです。
大分大学のみなさん、2回目もお越し頂き有難うございました!
また、美味しい食事を外でしましょう!
みんなで、良いお祭りにしましょう。
大野川合戦まつり
by ohara
2011年10月13日
「ほっとはーとOITA」で放送されました
先日テレビ取材を受けていた内容が
平成23年10月8日(土)に、TOS ほっとはーとOITA さんで放送されました。
ありがとうございました。
タイトル「 みんなで森を育てよう ~ 森林づくりのホープたち ~ 」
めじろん放送局
by ohara
平成23年10月8日(土)に、TOS ほっとはーとOITA さんで放送されました。
ありがとうございました。
タイトル「 みんなで森を育てよう ~ 森林づくりのホープたち ~ 」
1年間の期間ですが、大分県広報番組として動画を観ることがでるようです。
めじろん放送局
by ohara
2011年10月08日
竹灯篭つくり
開会の挨拶をする大分県ボランティア・市民活動センター所長さん(左側の人)
最初に参加者全員で作業する現地を見て回り竹林について説明を受けました。
伐採した孟宗竹を3mの長さに玉切りしています。
森の中の木陰で2人1組となって竹灯籠を作っています。
会員が竹ヒゴ作り等竹の切り方や刃物の使い方について指導しています。
まかない方をしてくれるいつもの女性たちがだんご汁に入れる
ビッチョを作っています。 後で参加者が昼食でおいしく頂きました。
本日、大分県ボランティア・市民活動センターの主催による「大野川合戦
まつり」の「よいやかがり火」で飾る「竹灯籠作り」のボランティア体験が
碧い海の会「竹中憩いの広場」で行われました。
参加者は退職後の生きがい作りのためやボランティア活動に関心のある
大学生等で約20名でした。
この活動を指導したのは、碧い海の会の会員並びに関係者が約20名で
総勢40名での行事となりました。
活動は、灯籠作りに使う孟宗竹を切りだす班と竹灯籠を作る班に分かれて
作業を行いました。
竹伐りをする班は孟宗竹を切って、3mの長さに玉切りにする。
竹の枝を落とす。 切った竹を運び出す。 以上の作業を体験しました。
竹灯籠を作る班はノコを使って3mの竹を40cm~60cmの長さに切る。
竹の一方を45度位の角度で斜めに切る。 他方は水平に切る。
竹灯籠は全部で約250本でき上がりました。
更に竹を竹細工用の材料にするための竹ヒゴ作り等、竹の取り扱い方について
当会の会員による実技指導も行われました。
昼食は、当会で恒例となった「だんご汁」と「ピザ」を作り皆で食べました。
当日は天気も良くて参加者は昼食を挟んで9時半から14時半まで野外で
楽しんで活動をして気持のよい良い汗をかいたようです。
なお、1週間後の10月15日(土)9時30分から「竹中憩いの広場」で
「第2回目の竹灯籠作り」が実施されます。
皆様のご参加をお待ちしています。
定員は30名です。 参加費無料。
申し込みは 「碧い海の会」事務局長の古城まで。
連絡先 090-2718-4053
(by トシミツ)
2011年09月25日
TOSテレビが取材に来る
ボランティアで参加してくれた大分大学の6名の学生たち
取材陣の皆さんたち
山から切り出してきた竹を窯の大きさに合わせて73cmに切っています
炭焼き窯に火を入れています。
最後にボランティアで参加した学生がインタビューを受けています
本日、県政広報番組「ほっとはーとOITA」の取材のためTOSテレビが
碧い海の会の活動拠点である「竹中憩いの広場」に来ました。
昨今、山村や農村に住む人たちの減少や高齢化によって森林や里山の維持が
難しくなっている。
その結果、森や里山が荒廃してしまい、地球環境が悪くなり、自然災害の多発
や生物多様性の保全にも悪影響を与えている 。
大分県では、こうした状況を少しでも改善しようとして、森林環境税を設けて
これを活用して森林を未来につなぐためさまざまな取り組みを支援しています。
取材の目的は森林環境税を利用して森の再生保全活動をしている具体的な
取り組み状況を取材するためです。
本日はこのテレビ取材に、碧い海の会の田中理事長以下13名の会員と
大分大学の6名の学生がボランティアで参加し、森林整備の体験をしました。
活動の内容は、当会の主要な活動である、森の中ではびこっている竹を切って、
炭焼き窯を使って焼いて炭にするということを学生に体験してもらいました。
撮影したことは、10月8日(土) 11時25分からTOSテレビの
「ほっとはーとOITA」の番組で放映されます
(by トシミツ)
2011年09月08日
東日本大震災の被災地支援活動の報告 その2
石巻市を流れる旧北上川の中洲にある石ノ森萬画館も津波の直撃を受けた。
白いドーム型の建物は残ったが内部は被害を受けて当分休館とのこと。
女川町の被災状況。
2階建ての家の上に他から流されてきた家が乗っている。
出島(いずしま)の被災状況。
ガレキの撤去はほとんど進んでいません。
出島の船着き場近くの被災状況。 車が潰されています。
2階建て位の建物の屋根の上にガレキが乗っています。
漁業用の浮きが一か所に集められています。
山の上のほうの木の枝に浮きが打ち上げられているのが解かります。
出島の倒れた墓石をチェーンブロックを使って直しています。
出島の寺間地区の被災状況。
ここもほとんどガレキが片付いていません。
津波により流されて陸上に鎮座している船の前で写真を撮りました。
8月1日に大分を出発して支援活動を終えて8月25日に帰って来ました。
被災地での支援活動に必要な荷物を運ぶために大分から軽トラで、
「碧い海の会」会員の秋山さんと二人で行って来ました。
別府から大阪まではフェリー「さんふらわあ」に乗って、
大阪港から名古屋港までは主に高速道路を利用し、
名古屋から仙台までは「太平洋沿岸フェリー」を利用して行きました。
活動拠点にしたのは宮城県女川町にある個人ボランティア宿営テント村の
「だいじょうぶ屋」です。
女川町に来る途中にある石巻は広範囲に被害が出ており異臭がひどい。
女川町の中心地も石巻同様に被害がひどくガレキの量が凄い。
5階建てのビルが冠水していた。 いかに高い津波に襲われたのかよく解かる。
だいじょうぶ屋を拠点に活動するボランティアは多い時で20名位が入れ
替わり立ち替わり来ては活動をしています。
私たちは先に当地に来て活動している三浦さんと合流して活動してきました。
活動は復旧復興が遅れている女川町の離島の出島(いずしま)での
復旧支援活動を中心にすることにしました。
地震により地盤が1メートル近く沈下してしまった出島。
約100世帯の住民の家が巨大津波により被害を受けてほぼ全滅し、
ゴーストタウン化してしまった出島。 仮設住宅は建設中でした。
漁師たちは1日も早く漁にでたいと思っています。
そこでの活動は出島の住民と共同でガレキ撤去、アルミサッシの取り出し、
海岸のガレキ撤去清掃、出島の小学校の草刈り、資材置き場の屋根の修理、
倒れたお墓の修復、救援物資の住民への配給等でした。
出島は離島であるので重機による作業がはかどらないため復旧に長い時間が必要です。
まだまだボランティアの支援活動を必要とします。
今回、支援活動に参加したことで、大変よい経験をさせていただきました。
( by 足立 秀俊 )
2011年09月06日
県民活動支援室の職員等が視察に来る
古城事務局長が「森の寺子屋」で碧い海の会の活動について説明しています
炭焼き窯について説明しています
ピザ窯について説明し、実際にピザを焼いて食べていただきました
本日、大分県ボランティア・市民活動センターと市民活動支援室の職員と
おおいたNPO・ボランティアセンターのNPOコーディネイターと
別府大学の学生併せて4名が合同で碧い海の会を視察にきました。
訪問の目的はNPO関係の広報誌に「碧い海の会」を紹介する記事の取材と
学生のインターンシップ体験でした。
まず古城事務局長が碧い海の会の活動全般に渡って説明をした後、当日活動に
来ていた会員が「憩いの広場」にある森の寺子屋・炭焼き窯・資材置き場・
風力発電等の施設設備を案内して説明しました。
また、当会が最近試作した、ピザ窯とロケットストーブも実演しました。
なお、後日「碧い海の会」のことが広報誌で紹介される予定です。
(by トシミツ)



