2012年05月14日
OBSトピッカー3度目の来訪
トピッカーの来訪は今回で3回目となります。
インタビューに古城事務局長が答えています。
終わった後、当会の会員と記念写真を撮りました。
本日OBSのトピッカーが碧い海の会にインタビューに来ました。
あいにくの雨模様の天気のために、森の寺子屋でインタビューは行われた。
インタビューの内容は炭焼き窯と東日本大震災の支援活動についてでした。
炭焼きの効果と効用について力説したあと、簡易の炭焼き窯(伏せ焼き窯)が
被災地で普及することを願って、当会の会員が今も被災地で頑張っていること。
これらの活動が評価されて、5月1日に社会貢献支援財団から社会貢献者表彰を
受けたこと。
当会の炭焼きを中心とする支援活動が被災地の森を守る活動の一助となり、また
瓦礫処理の一助になればと思っていること等について話をしました。
インタビュー終了後、当会が得意となりつつあるピザを焼いて食べていただきました。
( by トシミツ )
2012年05月08日
地元中学生の森林活動体験学習
タケノコの堀り方の指導をうけて上手にタケノコを掘っています。
本日、全部でこれだけのタケノコの収穫がありました。
竹きりの体験をしました。
碧い海の会にあるピザ窯でピザを焼いています。
焼きあがったピザは参加者で美味しく食べました。
本日、地元中学校の生徒13名が碧い海の会の活動拠点である「竹中
憩いの広場」に森林活動体験学習に来ました。
この体験学習に「碧い海の会」の7名の会員が出て来て対応しました。
体験学習では最初に古城事務局長が森林を守ることの大切さについて簡単に
話をした後、本日の活動内容について説明しました。
最初にタケノコ掘りです。
孟宗竹のタケノコの時期はほぼ終わっており、掘るには少し遅いかなと思いましたが、
竹林の中を探し回って何とかタケノコを少し収穫することができました。
次に、竹を切る体験と切った竹を使ってコーヒーカップ作りをしました。
体験学習終了後、中学校が準備したピザ生地をピザ窯で焼いて皆で食べました。
最後に当会の田中理事長が本日の活動の総評をして12時に体験学習を終わりました。
( by トシミツ )
2012年05月04日
竹中ハエ釣り大会
参加希望者が沢山集まりましたが ・・・・・・ ハエ釣り大会は中止となる。
当日参加予定の子どもたちには用意をしていたアユが配布されました。
碧い海の会は当日会員がピザを焼いて大会に協力参加しました。
子どもたちがピザが焼き上がるのを並んで待っています。
ピザは大変人気がありました。
5月3日に竹中地区で地域の活性化とふるさとづくりの活動をしている
「竹中ハエ釣り同好会」の主催により、竹中大橋上流の大野川河川敷で
ハエ釣り大会が開催されるはずでした。 が・・・・
当日は天気に恵まれたものの、前日に雨が降ったため川が増水しており、
ハエ釣り大会とアユのつかみ補り大会は残念ながら中止となりました。
用意していたアユは当日参加していた子供たちに配布されました。
「碧い海の会」はこの大会に5人の会員が協力参加してきました。
当会は、最近その腕が上達している簡易のピザ窯を大会の会場に
2基作って、当日ピザを焼いて子供たちに振る舞い食べていただきました。
( by トシミツ )
2012年04月29日
親子筍狩りとお花炭つくり
筍狩りをする竹林で、注意事項について話をする当会の田中理事長。
家族ごとに思い思いの場所で筍を掘っています。
筍が沢山掘れました。
碧い海の会のいつもの女性会員が取れたばかりの筍を使って炊き込みご飯を
作りました。 また、大鍋でおでんも作りました。
森の中で家族同士が昼食を食べながら楽しく交流しました。
本日、碧い海の会の活動拠点である「竹中憩いの広場」に隣接してある
孟宗竹林で親子筍狩りを行いました。
参加者は、障がい児・者の家族と「碧い海の会」の会員並びに大分大学の
学生で総勢約40名となりました。
今年は3月から4月にかけて適時に雨が降り、筍の生長には好都合な年でした。
また、例年この場所の筍は猪の被害に遭っていましたが、今年は孟宗竹林の
周りをネットで囲って対策をしたために猪による被害はなく、竹林には沢山の
筍が出ていました。
4月に入り、暖かい日が続いたこともあり、筍の生長が早くて丈が1メートルを
超えるものが多かったのですが、まだ小さな筍も沢山残っており、各家族とも
充分な収穫がありました。
9時半から始まった筍狩りは天候にも恵まれて11時には無事に終りました。
本日取れた筍を使って当会の会員が炊き込みご飯を作り、参加者で美味しく食べました。
午後は菓子缶を使ってお花炭つくりに挑戦しました。
( by トシミツ )
2012年04月27日
トイレの新設 その2
トイレとなる所に建築廃材の柱を利用して根太を敷設しました。
南面には建築廃材のガラス戸を再利用して取り付けました。
更衣室の床面も、建築廃材のフローリング材とコンパネを利用しました。
更衣室の南面は下半分はベニア板を張り、上半分には使用済みのカーテンを
再利用して取り付けました。
その奥の方にはトイレの出入り口の扉も付けました。
完成間近です。
屋根と側壁が完成した後、内装に取りかかりました。
トイレとなる所には、ちょっと太めの根太を配し、その上にコンパネを
張りました。
部屋の内側には新しいベニヤ板を張って綺麗な仕上げにしました。
とりあえずトイレとして使える状態までなりました。 完成間近です。
出入り口面の壁と扉が付けば更衣室が付属したニュートイレの完成です。
(by トシミツ)
2012年04月22日
トイレの新設
穴を掘って間伐材の柱を立てます。
梁と桁を取り付けます。
屋根にポリカの波板を張ります。
壁に建築廃材のトタン板と合板を貼っていきます。
4月に入り碧い海の会では、活動拠点である「竹中憩いの広場」に2基目の
トイレの建築に取りかかりました。
竹中憩いの広場にはすでにトイレが一基あるものの、森の寺子屋の近くにあるために
特に女性が気軽には利用しにくい状況の様にあります。
そこで、「竹中憩いの広場」の端の場所に新しいトイレを建築することにしました。
例によって建築材料は主に間伐材と建築廃材を利用しました。
今回は建築材料の一部を購入して、更衣室を併せて作りトイレを使い易いものに
仕上げたいと思っています。
完成すれば、トイレを安心して利用できるようになり、女性が「憩いの広場」で長時間
活動しやすくなります。
( by トシミツ )
2012年03月26日
国有林(塚原)での活動から撤退
(Before) 活動小屋の撤去に取りかかりました。
柱を切って小屋を倒しました。
最後に少し整地をしました。
(After) 小屋の撤去作業が完了しました。
このたび、碧い海の会は別府市~湯布院をつなぐ九州横断道路の猪の瀬戸から入った
エコーライン沿いにある国有林(塚原)での活動から撤退することになりました。
この3月末で利用許可期限が終了して、更新をどうするのか問われていましたが
国有林(塚原)での活動は当会からの距離が少し遠くて、現地に頻繁にはいけないこと、
またそこでの活動も、間伐作業が主となるためにチェーンソーを使える人が必要なこと、
等の理由で今後引き続いて国有林(塚原)で活動をすることが難しいのではないかと
言うことになり、当地での活動を止めることになりました。
ついては本日、当会の4名の会員が国有林(塚原)の中に設置していた活動小屋の撤去に
行ってきました。
小屋を作るために現地で調達した間伐材の柱などは現地に整理して積み上げ残しました。
屋根材のポリカの屋根板は碧い海の会に持ち帰り再利用します。
( b y トシミツ )
2012年03月16日
椎茸の駒打ち体験
大野川を見下ろす小高い山で手分けして作業を進めました。
電気ドリルで原木に穴を開けています。
椎茸の種駒を原木に打ち込んでいます。
ほだ木を風通しを考えて現地に仮に積んでいます。
本日、竹中中学校に隣接する山で、地域の活性化とふるさとづくりを
すすめている「竹中ハエ釣り同好会」の主催で、
二豊学園の生徒による椎茸の駒打ち体験が行われました。
この体験学習に当会から4名の会員が助っ人として参加してきました。
作業は事前に伐採し玉切りしていた椎茸の原木となるクヌギの木に
ドリルで原木に穴を開ける、金槌で種駒を打ち込む、ほだ木(椎茸菌が
打ち込まれた原木)を積み上げる等のことを手分けして皆で進めました。
ほだ木には2夏超した秋から椎茸が採れるようになります。
2年後からの収穫が楽しみです。
(by トシミツ)
2012年03月14日
三浦さんの「被災地支援活動」が新聞に載る
三浦さんの支援活動のことが6段抜きの記事となって載っています。
3月12日の大分合同新聞に東日本大震災から1年を経過した特集の中に
大きな記事となって掲載されていました。
その主な内容は当会の三浦忍さんの被災地での震災支援活動のことでした。
昨年5月から6ヶ月間、宮城県女川町で瓦礫の撤去や復興等の支援活動を
行ってきました。
三浦さんは今年2月下旬に、女川町へ支援活動をするため再び出発しました。
今回は、瓦礫処理に伏せ焼き釜による炭焼きの方法を広めて行くことです。
これにより出来た炭は脱臭や調湿に有効に利用できるので被災者の自立支援に
つながることを期待しています。
三浦さんを中心とした被災地の支援活動が評価されて、NPO法人「碧い海の会」
が公益財団法人「社会貢献支援財団」から平成24年度「東日本大震災における
貢献者表彰」としての受賞が決定されました。
( b y トシミツ )
2012年02月13日
第4回 東日本大震災支援活動報告会
分大生の松永鎌矢さんが七ケ浜町でのボランティア活動について報告しています。
当会の三浦さんがボランティア支援に行く思いを語っています。
一部の参加者には簡単な伏せ焼きの体験をしていただきました。
大きな鍋で作ったおでんを参加者で食べながら交流しています。
昨日、大分市ボランティアセンターとの共催で碧い海の会として第4回目となる
東日本大震災ボランティア活動報告会を竹中憩いの広場で行いました。
参加者は、碧い海の会の会員をはじめ竹中地区の支援者や環境ボランティア団体
等からの参加者を併せて約40名でした。
まず、大分大学の学生松永鎌矢さんから大学を休学して平成23年6月~12月までの
半年間にわたって宮城県七ヶ浜町で行なったボランティア活動の内容についてパソコン
とスライドを使って報告がありました。
ボランティアをする人の自己満足ためでなく、被災者のニーズに基づいて行う支援活動
が大切ではないかということでした。
次に、平成24年2月下旬から2回目の被災地支援活動にボランティアで行くことに
なっている当会の三浦忍さんから支援活動に行くに当たっての決意表明がありました。
今回の支援活動は、本格的な炭焼き窯を作らなくても比較的簡単にできる「伏せ焼き」
による炭焼きを実践して広めていくことを活動の中心にする。
そのために、事前に憩いの広場において一人で穴を掘り、経験者から指導をうけて
伏せ焼きを数度実践して経験を積んできました。
これがガレキの処理を進めるための一助になり、さらに出来上がった炭がその地域の
住民に有効に利用されるようになればと願っているようです。
報告会終了後、当会の会員が作ったおでんを参加者全員で食べながら交流しました。
( by トシミツ )
2012年02月01日
巣箱の点検
当会の三浦さんが巣箱の使用状態を調べています。
8箱のうち5箱が繁殖に利用した形跡がありました。
鳥の巣箱は森の中の木の幹の高さ2.5m位のところに掛けています。
2年前から「碧い海の会」憩いの広場の森に順次巣箱を掛けています。
この巣箱のうち8箱を下して使用状態を調査しました。
そのうち5箱に鳥が営巣して繁殖に使用した跡が見受けられました。
卵のかけらが残っており、雛が孵って無事に巣立ったようです。
鳥の生態に詳しい当会の三浦さんによると、巣箱を利用した鳥は
シジュウカラまたはヤマガラだろうということでした。
残りのうち1箱にはアシナガ蜂が巣を作っていた。 2箱は未使用でした。
調査が終わった後、シジュウカラの繁殖を手助けするため巣箱を修理して
中をきれいに掃除しました。
( by トシミツ )
2012年01月31日
煙
一番近くに住んでるのに
今年初めて顔を出したらσ(^_^;)アセアセ
ちょうど窯に火入れをしてた

竹林整備で出た竹を炭にしてます。
憩いの広場を散策してると
ショウブ園の周りに
芹が出てました^^

もう少し暖かくなって柔らかい新芽が
沢山出てきたら芹摘みをしょうなんて思いながらの
散策は楽しい(o^-^o) ウフッ
今年も色んな活動に参加しま~~す。
by sizen
今年初めて顔を出したらσ(^_^;)アセアセ
ちょうど窯に火入れをしてた
竹林整備で出た竹を炭にしてます。
憩いの広場を散策してると
ショウブ園の周りに
芹が出てました^^
もう少し暖かくなって柔らかい新芽が
沢山出てきたら芹摘みをしょうなんて思いながらの
散策は楽しい(o^-^o) ウフッ
今年も色んな活動に参加しま~~す。
by sizen
2012年01月24日
平成24年度 社会貢献者表彰
炭焼き窯の前で炭焼きの効用について古城事務局長が説明しています。
伏せ焼き窯の前で被災地でも容易に利用できる炭焼きの方法として説明しています。
財団の次長さんが三浦さんに挨拶しています。
いろり小屋で古城事務局長が支援活動について話をしています。
公益財団法人 社会貢献支援財団は社会に貢献されている方々の功労に報い
その活動を支援して、社会貢献活動の普及と社会の進展に寄与することを
目的にして設立された団体です。
平成24年度は「東日本大震災における貢献者表彰」として募集されました。
この表彰に、「碧い海の会」と当会の三浦 忍さんを大分市ボランティア
センターが対象者として推薦してくれました。
三浦さんは東日本大震災に際し、混乱する状況の中で6カ月の長期にわたり
被災地の復旧・復興に尽くされた方として、また碧い海の会も延5人の会員を
4度にわたり被災地に送り支援活動を行った団体として推薦されました。
本日、社会貢献支援財団から事務局の次長さんが来県して表彰候補者として
の三浦さんと碧い海の会の活動について聞き取り調査にきました。
3月中に財団の表彰選考委員会で表彰者の決定がされて通知の予定になって
います。 結果が楽しみです。
( by トシミツ )
2012年01月21日
オオイタサンショウウオが産卵していた
この卵のうは例年より早く1月の初めには会員により確認されています。
本日、この水たまりで4匹のオオイタサンショウウオを確認しました。
近日中に新たに産卵する可能性があります。
昨年、伐採した杉の木を使って簡単な堰を作って水溜りを作った所です。
これが産卵に良い環境となったようです。
オオイタサンショウウオが碧い海の会の活動拠点となっている
「竹中憩いの広場」の森の中の水たまりで今年も産卵していることを
確認しました。
産卵場所は2か所の水たまりで卵のうは4つ確認できました。
今年は産卵場所でオオイタサンショウウオの個体も一緒に確認することが
できました。
この場所は雨が降ると水が流れてくる小さな川で、山の整備と併せて昨年
簡単な堰を作って水が溜まるようにしたところである。
オオイタサンショウウオは大分県が主な生息地となっており大分県と大分市の
天然記念物にも指定されている。
ただし、環境破壊や汚染によりオオイタサンショウウオの生息地の破壊が
進み生息数が減少し、絶滅危惧種に指定されている。
当会の森はオオイタサンショウウオの貴重な生息地となっており、繁殖できる
水辺を保全する大切さを改めて感じました。
( b y トシミツ )
2012年01月05日
初めての伏せ焼き
12月22日の9時に伏せ焼き窯に火を入れました。
12月22日の13時頃に焚口からブロアーで送風をする。
これがやりすぎで悪かった。 焚口付近の材料が灰になった原因であろう。
12月23日13時頃に内部の炭化が始まったと判断して焚口から燃すのをやめて
小さな空気穴を残して焚口を土で塞ぐ。
12月25日12時頃に炭化が終わったと判断して、焚口と煙突口を完全に塞ぐ。
窯が冷えるのを待って、1月5日10時頃に窯を開きました。
焚口に近い所の材料が燃えすぎて灰になっていました。
その他の材料は、完全に炭化し炭になっていました。
全体的に窯の中での燃え方が強すぎた印象です。
今般、「碧い海の会」では本格的な炭焼き窯を作らなくても簡単に炭焼き
ができるという伏せ焼き窯を作って、木炭の炭焼きに挑戦しました。
本日、昨年の暮れ(12月22日)に火入れした伏せ焼き窯を開けて
炭を取り出しました。
結果は、窯に入れた炭材の1/3程度が灰になっていましたが、残りは
すべて炭となって出来上がっていました。
いくつか反省点が見えてきましたが、初めての試みとしては、立派に炭が
できることがわかったので合格点なのかな?
この後、反省点を踏まえて何度か伏せ焼きを行い、炭焼きを体験すれば
この炭焼き法が被災地で利用できるようになるのではないでしょうか。
(by トシミツ)
2011年12月26日
正月用のミニ門松づくり
直径15cm位の孟宗竹を19cmの長さに切って土台となる部分を作っています。
土台の竹の周りに板状に割った真竹を被せて、その上から縄を巻きます。
斜めに切った穂先となる竹を3本まとめて縄で縛ります。
土台の竹の中に穂先となる竹を入れて周りに土を入れます。
その周囲に松や梅とナンテンを配してミニ門松が完成真近です。
のし飾りと扇をつければ完成です。
忘年会を兼ねて、大きな鍋で作ったおでんを皆で美味しく食べて今年の〆にしました。
門松は毎年正月に家にやって来る神様を迎え入れるための依代(よろしろ)
だそうです。
門松づくりは竹の有効な利用法の1つであります。
碧い海の会では、今年も当会の橘さんの指導のもと、8名の会員がミニ門松づくりに
挑戦しました。
作る材料となる孟宗竹・真竹・ナンテン・松等は憩いの広場のある山で揃います。
竹の切り方や縄の結び方が難しくて苦戦していましたが、全員ミニ門松を完成させました。
本物の青竹や松を使ったミニ門松は玄関の内側に置いておしゃれな飾りとなります。
昼食に大きな鍋で作った具沢山のおでんを当日活動に来ていた会員全員で食べて、
今年の碧い海の会の活動を締めくくりました。
( by トシミツ )
2011年12月24日
佐伯地区「新たな森林づくり協議会」が視察に来る
伏せ焼き窯の前で窯に火入れをしているところを古城事務局長が説明しています。
間伐した孟宗竹の枝等を無煙炭化器を使って燃して炭にしています。
炭焼き窯で焼いた竹炭を障がい者(九州ヘラルドの社員 )が窯出ししています。
森の寺子屋で事務局長が碧い海の会の活動全般について話をしています。
12月22日に佐伯地区「新たな森林づくり協議会」から委員8名と事務局の
担当者1名が碧い海の会の活動拠点である憩いの広場に研修視察に来ました。
協議会のメンバーは農業・林業・漁業・教育関係の各団体の代表と行政職員や
その他の団体代表等で構成されています。
視察の目的は森林づくりに具体的に取り組んでいる団体の実際の活動内容を
視察し、森林づくり委員の知識・意識の向上を図るとなっています。
「碧い海の会」が日頃行っている活動の中で、主にいろいろな炭焼きを実践して
いるところを見ていただきました。
当日に実施した炭焼き等は次のようなものです。
・ 伐採木の伏せ焼き(大きな窯)
・ 枯れ竹の伏せ焼き(小さな窯)
・ 使用済みの竹灯籠の炭焼き
・ 無煙炭化器による炭焼き
・ 竹枝のいぶし
・ 焼いた炭の窯出し
その他に、憩いの森の散策や当会で最近試作して実際に利用しているピザ釜と
ロケットストーブも使用しているところを見ていただきました。
( by トシミツ )
2011年12月21日
伏せ焼きの準備が整う
1m*2m*1mの大きさの穴をスコップでのみ掘りました。
手前に側溝を利用して焚き口を作りました。
焚き口の反対側に煙突をつけています。
炭材を穴いっぱいに詰めて、補強のため上に廃材の棚板を置きます。
棚板の上にトタン板を載せてその上に土をかぶせていきます。
20cm~30cmの厚みに土をかぶせ終わって火入れの準備が整いました。
簡単に炭が焼ける伏せ焼き窯を作っていましたが、窯が完成して、剪定木や
間伐材を利用した炭材も詰め終わり火入れの準備が整いました。
火入れは12月22日に行ないます。
今回作った伏せ焼き窯の大きさは幅1m、長さ2m、高さ1mです。
この大きさの穴を人の力で掘りました。 大変な作業です。
穴を掘るのにユンボが利用できれば、もう少し楽に作れるのではないかと思いました。
伏せ焼き法は炭材のある場所で炭窯を作り炭を焼くことができる簡単な炭焼き法です。
震災被災地でこの炭焼き法が役に立つのではないかと考えています。
先に当会の三浦さんが被災地でこの方法で炭焼きを試みたが、炭焼きが初めてのこと
であり、ぶっつけ本番で行ったために上手く炭が出来上がらなかった。
ついては、伏せ焼きの経験者の指導のもとに、碧い海の会でこの方法による炭焼き
体験を積むための第1回目の試みである。
伏せ焼き法よる炭焼きは「碧い海の会」としては初めての試みであり、その成果が
楽しみではある。
( by トシミツ )
2011年12月08日
伏せ焼き窯を作る

竹中にある憩いの広場で、「伏せ焼き窯」を作っています。
被災地で、一度作ったのですが、
掘った場所から水が出てきてしまい炭を焼く事ができませんでした。
今回は、ここで今一度、試しに作っています。

また、今月いくつかの炭焼きを試みます。
・炭焼き窯による竹炭作り
・無煙炭化器による竹炭づくり
こちらでは、いつでも体験ができます。
急には、準備できませんがご興味のある方は、いつでもお立ち寄り下さい。
by ohara
2011年11月23日
感謝状を贈呈
田中理事長から感謝状を受け取り喜ぶ真徳丸の船長さん。
「釣り教室」当日の様子を撮った写真も渡してきました。
参加した親子からの感想を書いた寄せ書きに喜んでいました。
先日蒲江町で実施した「親子釣り教室」の際に食材の立派な魚を提供して下さった
蒲江町猪串の遊漁船「真徳丸」の船長さんと蒲江町畑野浦で水産業を営んでいる
「(有)かどや水産」の社長さんに「碧い海の会」理事長から11月20日付で
感謝状を贈呈してきました。
遊漁船「真徳丸」の船長さんは25Kgを超える大きなアラを提供して下さいました。
「かどや水産」の社長さんは「釣り教室」の際に毎回ブリを提供して下さいます。
このことに対して、会として感謝の意を表わすために感謝状を作成して贈呈すること
にしました。
また併せて、釣り教室に参加した親子からの寄せ書きもお送りしてきました。
当日、「かどや水産」の社長さんには、仕事の関係で直接に感謝状を贈呈することは
できませんでしたが、電話で連絡を取り渡してきました。
( b y トシミツ )




